キヨビスカ落語会 Vol.1のお写真です。
キヨビスカをオープンしたお店のオーナー・岡村さんは美術家でもいらっしゃるので、店内にある絵はもちろんの事、お店の看板なども岡村さんの作品です。
壁際にお客さんがお座りになった時、お店の名物である“巨大なごはんの絵”にもたれる方があるといけないので、当初、絵をどこかにしまおうと考えていましたが、思い切って高座の後ろにおいてみると、手前味噌ではありますが、
ものすっごくカッコイイ!

高座の「赤」と、ごはん茶碗の「赤・緑・黄色」、お米の「白」が、偶然にも寄席っぽい色使いで、昭和の雰囲気をたたえた木目の内装と相まってとても風情があると思いませんか。
それに、この会が「キヨビスカ」×「柳家初花」のコラボレーション作品なのだ!というのを絵的に表現出来てステキ。
開催数日前にこんなアイデアが出て来たりするのも手作り落語会の醍醐味ですね。
以下の高座写真は前の方に座っていた写真が趣味の友達に「フラッシュなしで!マクラの間だけで、静かにこっそり撮ってね!」と言いつけて撮って頂きました。M田くんいい写真をありがとう。
<高座に上がる初花さん>

噺家さんが高座に上がる瞬間って、なんとも言えない味がある気がします。
<高座中の初花さん>
<おまけ写真・初花クッキー>
今回、「浴衣の方にはおみやげつき」、という触れ込みがありましたが、そのおみやげとは、なんとお店の手作り『初花クッキー』でした!!手作りお菓子とは聞いてましたが、こんなクッキーを用意して下さるとは、管理人も当日まで知らなかったのでビックリ!初花さんは丸顔なのでものすごーーく似てますね。
